肺がん闘病日記:血液検査の結果は?

肺がん闘病日記よっしー日記
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1週間前に突然医師から宣告された「肺がんの可能性あり」とのCT結果。その際に念のため血液検査を行っており、主要な癌の腫瘍マーカーを調べてもらっていました。

今日はその結果を聞くために受診した次第。1週間前に受診した際には自分が【癌】宣告されるなんて微塵も予想していなかったので、なんとも変な気持ちになります。これで血液検査の結果が悪いとかなりショックでしょう。

大袈裟ですけど、死刑宣告待ちの死刑囚のような気分。気分も落ち込み、悪いことばかり考えてしまいます。そういう性分なんでしょうね。

※最初の肺がん闘病日記はこちら

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血液検査の結果は果たして、、、

1週間ぶりの受診。

とは言え、これほど重い気持ちで病院を受診するのは初めてかもしれません。血液検査の結果次第ではがん転移の可能性も出てくるわけですから。

悶々とする中、ついに先日担当していただいた医師の診察順が回ってきました。

早速血液検査(腫瘍マーカー)の結果を聞きます。

CEA:3.0 (<5.0 ng/ml)
CA19-9:2.93 (<37.0 U/ml)

 

一応今回の検査では特に異常はなかったとの事。とりあえずホッとしました。

勿論、血液検査で全てがわかるわけではありませんが、悪い結果よりは良い結果の方が安心できるのは当然ですよね。

さて、ここからが本題。今後の「肺がん/炎症」の経過をどの病院で診てもらうかについて相談し、結果として医師のおすすめの癌専門病院の「四国がんセンター」で診てもらう事にしました。

医師の話では、現時点ではまだ癌か単なる炎症かの判断はできず、通常この程度の大きさであればしばらく経過観察になることが多いとの事。ただし、白い影が小さくなれば炎症と言う事で問題ないが、大きさが変わらない、もしくは大きくなるようなら手術を検討する必要も出てくるそう。

また、一般的に“癌”の可能性がある病変を長く経過観察するのは皆精神的にきついらしく、ほとんどの人が1年程度経過観察をすると音を上げて手術に踏み切ることが多いともおっしゃられていました。

いずれにしても、まずは紹介状を書いてもらい、そちらで今後の治療方針を決めることになりそう。まだまだもやもやする日が続きそうです。

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